日本酸化チタン工業会

日本酸化チタン工業会について

沿革

従前酸化チタン業界は、日本無機薬品協会(昭和23年5月設立)のチタン部会として活動してきたが、当部会は55年9月に解散した。その後変動の激しい社会・経済情勢に対処する為、迅速に活動できる独自の団体設立の要望が行政・業界各社・関係先業界から出され、昭和57年8月9日付を以て業界各社合意の下、酸化チタン製造業者から成る事業者団体として日本酸化チタン工業会が設立され今日に至っている。

事業内容

本会は酸化チタン業界の健全かつ円滑なる発展を図ることを目的として下記事業を行う。

  1. 酸化チタン工業に関する調査研究
  2. 需要家に対する普及活動
  3. 技術情報収集
  4. 環境保全に関する研究
  5. 関係官庁並びに諸団体に対する意見の具申
  6. その他本会の目的達成のため必要な事項

役員

会長安倍 一允(堺化学工業株式会社 代表取締役会長)
副会長織田 健造(石原産業株式会社 代表取締役社長)
副会長清野 學(テイカ株式会社 代表取締役社長)
常任理事6名
理事6名
事務局長1名
会計監査人1名

会員数

6社

会議

加盟する団体

本会が加盟している団体は下記の通りである。

  1. (社) 日本経済団体連合会(日本経団連)
    平成5年4月団体会員として加盟
  2. (社) 日本化学工業協会(日化協)
    昭和57年12月団体会員として加盟